
最近ほとんどテレビもネットも見てなくて
(バリラバーと化していました。笑)
昨日のニュースをちらりと見てびっくりしました。
というのはあまりにも不思議な雲が現れたというので。
パイロット歴35年の方でさえ初めて見たとか。
これも温暖化のせいなのでしょうか?
ちなみにこちらでその映像は見れるようです。→
4shared.com(しばらくすると動画が始まります。)

今日の画像なんですが
最近届いた「庭の小さな仲間たちの季節の野菜レシピ」という本から
ヴァニラ風味のトマトサラダというのを作ってみました。
食の都パリでは大ベストセラーの絵本レシピだそうです。
あとはパトリス・ジュリアンさんの「ビストロごはん」という本も買ってみました。
どちらも自分の頭の中には全く存在しない組み合わせばかりなので
とっても作るのが楽しみです。^^
<バリでの出来事>

とうとう全話観終わりました。
振り返ってみると、脚本や解説本まで買って
その時の心理状態はどんなだったんだろうって
思いを馳せたくなるようなドラマには
まだ出会ってなかったように思います。
それだけこのドラマの登場人物たちの言葉と表情に
隠された行間があるというか、深い思いがあるというか
一緒に答えを見つけたくなる何かがあるというか
私にとっては、そんな(ストーリー的に)もとても感慨深いドラマとなりました。
最初は喜劇?、だんだんドロドロ恋愛劇?、と受ける印象は変わってきましたが
後半は幸せってやっぱり「愛」なんだって「心」がどこにあるかなんだって
気づかせてくれる真剣な人生劇と思うようになりました。
この宇宙の片隅で愛する人に出会い、愛し愛されて、家庭を作り、
そして相手をずっとずっと大切に思っていけることが
どんなものにも勝る幸せなんだなと思いました。
このドラマではそれがとても困難で、最悪の結末へと向かうしかないような環境
状況だったので、より一層そう感じることができたのかなと思います。
というか、自分は結構俗人だったせいかもしれません・・。うぅぅ・・
ストーリーは、
孤児で貧しい生活を強いられているスジョンという女性が、
バリ島で出会ったいつもあらゆる面で助けてくれるようになる財閥2世の御曹司と
エリートだけれど同じく貧しい育ちの優しい青年との間で
苦悩しながら自分の愛と本当の幸せを見つけるまでのお話、、
という感じでしょうか。
御曹司の彼は、同じく財界の大物令嬢との(政略)結婚が決まっていて
お金にも女性にも何にも困っておらず、愛なんて言葉が似合わない男性で
でも、いつしか純真で一生懸命生きているスジョンという女性への愛が芽生え
一人の女性をめぐって青年二人が闘う(守る)というところが、
とっても情熱的で素敵な見どころかなと思います。
(187cmという長身の御曹司が、さまざまな衣装を着こなすところも見どころです。)
はまってしまうドラマって、役者さんもスタッフさんも
演じきれたのではなくて、その人になりきれたものかな。
観てる側が感情移入できるのってそうないですよね。
何度も観たいと思うドラマもそうないし・・。
御曹司チョン・ジェミン役のチョ・インソンさんも
撮影が終わってからも、ジェミンからしばらく抜け出せなかったそう。
彼の違う作品や素のインソンさんを見ても、どこにもジェミンがいないので
やっぱりすごいなと思いました。
モデル出身で役者歴もそう長くないのに。。
ラストシーンは想像もつかなかったほどとっても衝撃的だったんですが
やっぱり私的にはリアルな悪夢を見ていたという設定で
最終的にはハッピーエンドにして欲しかったなと思いました。(;_q))
それから、ジェミンにはあまり泣いて欲しくなったです。
16話の最後のプライドのところと、ラストシーンだけにして欲しかった。
画面に向かって「泣くな」と言ってしまったほど。(笑)
やっぱりカッコいい人はカッコいいままでいて欲しい〜。
でも、今まで見たドラマや映画の中では
ジェミンが一番好きです。うふふ

携帯にも好きなシーンをムービーで90カットぐらい入れました。^^
いつでもどこでも観たいので。
でも、そろそろ現実の世界に戻らなくては・・。